相次ぐ「家族系YouTuber」の収益化停止 欧州では「子どもの肖像権保護」の法規制も
子どもや家族の日常を配信する「家族系YouTuber」が人気を集め、将来なりたい職業の上位にも動画配信者が入る一方で、未成年の動画出演やプライバシー保護、出演によって得た収益の扱いをめぐる議論が世界的に深まっている。
欧州では未成年者の肖像権やプライバシーを保護する法整備が進み、日本国内でもYouTubeの収益化ポリシーに基づき、収益化が停止されるチャンネルが相次いでいる。『ABEMA Prime』では、収益化を停止された当事者を交え、動画配信における法的な位置づけや子どもの権利の守り方について考えた。